エイジングケアの効果を上げるためには”妥協”も必要!?

エイジングケアは同じやり方を同じ時間やったとしても、100の効果がでる人や、50の効果しか出ない人が必ずいます。

 

なぜ50の効果しか出ないのかを考え、解決のために一旦妥協して、50以上の効果をだせるようにする。

 

これが、私の考えた妥協するエイジングケアです。

 

  • 上を見すぎ?実は失敗していないエイジングケア

 

 

エイジングケアに失敗する人、あるいは思ったような効果が得られない人はかならずいるもので、私もその一人でした。

 

がんばっているのにどうしても成果が出ない。

もし、エイジングケアが思ったように進まないのなら、それは「上を見すぎている」のかもしれません。

 

 

  • 個人差のあるエイジングケアの効果

 

エイジングケアの効果には個人差があり、良い結果がでる人もいれば、あまり結果が出ない人もいます。

それはエイジングケアの内容によっても影響し、たとえ効果が出ると言われている方法でも、試してみたら結果が出ないということも普通にあるものです。

 

やってみたのに効果が出ないとなれば、落胆してしまうものです。

でも、実は結果が出ているとしたらどうでしょうか。

 

エイジングケアの効果には、個人差があります。

これは頭ではわかっていても、自分に効果がないと理解してしまい、それが何度も続いてしまうとこれは自分ではダメなんだなと思ってしまいます。

 

でも、今ならはっきりと言えます。

これはエイジングケアを実行する上で、決して陥ってはいけない罠です。

 

私はこの罠にはまってしまったがため、結果が出ているのに結果が出ていないと思い込み、何をやってもダメなんだと思い混んでいました。

 

  • どんなエイジングケアでも一定の効果がある

 

エイジングケアは方法が正しければ、どんなものであれ一定の効果があります。

しかし、効果が目に見える形で現れるにはそれなりの効果の高さが必要であり、効果があってもそこまで大きなものではない場合、実行している本人はこの方法ではダメだと思うのが普通です。

 

効果が見えていないとしても実際には効果が出ているので、エイジングケアのやり方自体は間違っていません。

ところが、効果が見えていない事でエイジングケアのやり方が間違っている、あるいは自分には合わないなど、エイジングケアの方法自体に原因を見出そうとします。

 

運が悪く効果が見える形で出ないエイジングケアを何度か試してしまったり、お金のかかる方法を試して効果が実感できないと、自分を責める形でエイジングケアを諦めてしまうということにもなりかねません。

 

  • 考え方を変えればエイジングケアの効果を出しやすくなる

 

エイジングケアを行っても見える形で効果を出すために、少し考え方を変えてみます。

なぜ効果が出ないのかという理由は、エイジングケアの方法ではなく自分に向けてみるのです。

 

それは決してやり方ということではなく、自分の体質や生活習慣、ストレスなどの健康状態に目を向けてみます。

エイジングケアの効果よりも老ける原因の方が大きければ、エイジングケアをどれだけやっても目に見えるような効果は絶対に出ません。

 

プラスの効果をマイナスの効果で打ち消してしまえば、見えるような効果が出ないのは当たり前です。

だったら、自分をプラスの効果が出やすいように変えてしまえば良いのです。

 

  • どうやってエイジングケアの効果を引き出すか

 

エイジングケアの効果はどこに現れるかといえば、肌であったり髪の毛であったり、プロポーションであったりと、エイジングケアに応じた部分に現れます。

 

それぞれの部位に合わせたエイジングケアの方法がりますが、効果が現れるのは全て自分の体です。

つまり、体をエイジングケアの効果が現れるようにすればいいのです。

 

簡単に言えば、体を健康に保つこと。

健康と言っても、体の健康と心の健康の2つがあり、どのどちらも保つ必要があります。

 

体の健康は、バランスが取れていて適度な食事、適度な運動、十分な睡眠が基本になります。

同時に体重の最適化、不足する栄養の補給も含まれます。

 

また、肌の健康も維持しないといけないので、1年を通して紫外線対策の最適化、乾燥への対策、適切な洗顔、メイク落としなども必要になります。

心の健康は、ストレスの発散、ストレスを感じるようなことを避ける、または克服するなどで、ストレスを貯めない生活が求められます。

もちろん、エイジングケアの効果が出ない事でくじけない強さも必要です。

 

最後に、一番必要になるのは正しい情報です。

 

  • 正しい情報で増えるエイジングケアの選択肢

 

エイジングケアは体と心という土台が健康でないと意味がありませんが、自分が気になる部分を狙って効果を得られるエイジングケアの情報も必要です。

 

情報は正しさはもちろん、情報量が多いことが求められます。

 

いま、私がよく見ているのは「Bimasta」(https://bimasta.love/)というところで、エイジングケアの情報をほぼ全て集めているので、ここを見ておけば今の自分に必要なエイジングケアの方法がわかります。

 

体と心の健康を保ちながらエイジングケアに関係する情報がたくさんあれば、選択肢も広がりより効果的なエイジングケアを選択できるようになります。

今の自分に何が必要なのかは、Bimastaを見れば大体わかるので、これからエイジングケアを始める人、エイジングケアの結果が出ない人に、本当のエイジングケアの出発点としてれてう事ができます。

 

家には柱が必要なように、エイジングケアにも柱となる健康が必要です。

エイジングケアを行う準備ができていないのに、効果ばかりを追い求めていてば永遠に若さを取り戻す事はできません。

 

私は今、以前のように望みばかり高く掲げることはせず、今の状態で達成できる範囲でエイジングケアを行っています。

急激な変化はありませんが、毎日少しづつ効果を実感しているのは確かです。

 

エイジングケアの効果が出ないのは、その準備が整っていないから。

健康に気を使い、ストレスを貯めない生活をして、まずは健康な体をゆっくりと作ってみてください。

そうすることで、エイジングケアも効果を表し、効果を実感することで継続することもできるようになります。

上を見たらキリがない!妥協で気楽にやれるエイジングケア

 

現在45歳、主婦であり子育ての真っ只中にいる私は、老いる事に恐怖を感じていました。

老いに抗うためのエイジングケアは思うように効果が出ず、焦りを覚えていた時の夫の一言。

 

その一言で妥協という選択を覚えた私は、自分の求めるエイジングケアの本質にたどり着きました。

エイジングケアは、女性にとって自分を若く保つための方法です。

雑誌の特集やテレビや、色々なところでその方法が紹介されていますが、私は雑誌やテレビで見るような劇的な効果を得られたことがありません。

 

なにをやっても、雑誌やテレビで見る、「これだけ成果がでました!さあ!あなたも!」みたいな結果が得られないのです。

 

 

「ああ、私じゃ何をやってもダメなんだな…」

 

 

こんな事を思っていましたが、夫からこんな事を言われたのです。

 

「若くありたいと思うのはいいが、若さの上限は人によって違うぞ?」

 

 

この一言で我に返ることができました。

そうです、若さの上限は人によって違うのは当たり前なのです。

 

  • 先に進むための妥協という選択

 

年齢の重ね方は人によって必ず差が出ます。

私と同じ45歳でも、30代に見える人もいれば50代に見える人もいるのが当たり前です。

 

例えば、50代に見える実年齢が45歳の人が、エイジングケアを行って実年齢と同じ45歳に見られるようになったとします。

 

実年齢と同じに見られるようになったとは言え、エイジングケアの効果は実感できないことでしょう。

 

でも、-5歳というエイジングケアの効果が出ているのは間違いがありません。

もし、その人の若さの上限が実年齢と同じであったら、それは最大の効果が出ていることになります。

それなのにもっと上を目指そうと色々なエイジングケアをしたところで、成果が出るわけがありません。

 

これ以上の成果を求めるのなら、エイジングケアで得られる若さの上限を伸ばさないと効果が出にくい。

 

こう考えた私は、現実よりも上を見すぎていたんだなと。

 

だったら、まず妥協して今の効果を維持しながら、若さの上限を伸ばしていこう。

そして、「若さの上限」を伸ばすためにはどうすればいいかを考えるようになりました。

 

私の考えるアンチエイジングは、先に進むためにあえて妥協をして、エイジングケアの効果を促進する準備を整えようというものです。

 

妥協というと後ろ向きな感じに見えますが、決して諦める事ではありません。

今以上の効果を出すために、あえて今は妥協をするという選択を選ぶだけです。

 

「急がば回れ」と言い換えたほうがわかりやすいでしょうか。

 

効果が出ないのなら、効果が出せるようにしてあげれば良い。

こんな風に考えられる様になった今は、エイジングケアを楽しめるようになりました。

 

今はエイジングケアの方法をたくさん試して、良い変化のあったものを続けながら、エイジングケアの効果をより高めるための情報集めが日課です。

 

上を見ればキリがないなら、下に落ちないようにして少しずつ上がっていこう。

 

失敗したらそれはそれ、気楽に楽しむのが、エイジングケアの正しいあり方だと思っています。